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ちょっとだけ自己紹介

こんにちは、福岡に住むコタニヤです。

 

至って平凡なサラリーマンです。主に人材を派遣する業務を行ってます。

 

僕は、神奈川県で生まれて2歳で福岡市に引っ越してきました。それからはずっと福岡市に住み続けています。幼稚園は入部幼稚園に行き、小学校は大原小学校、中学は城西中学校、高校は修猷館(しゅうゆうかん)高校に通いました。

 

さて、このサイトを訪れたということは、あなたはご自身ないしは、近しい人間の吃音にお悩みなのかと思います。

 

僕の場合は、息子が吃音に悩まされており、とても苦労をした過去があります。しかし今は吃音の症状は改善し、とても楽しく幸せな日々を送れています。

 

このサイトでは、息子の吃音が治るまでの道のりを紹介しています。このサイトを見てくださってる皆さんの力になればと思っています。

 

息子が吃音症でした。

 

息子の吃音が発症したのは、彼が3歳のときでした。しゃべるときに出だしを連発していたので、なにかおかしいなと気になり始めたのです。しかし、このサイトをご覧の方はご存知かもしれませんが、幼児の吃音は、八割がた成長と共に改善していくものです。少し不安はありましたが、そのときは息子の成長を待つほかありませんでした。

 

息子が大きくなっていくにつれて僕と妻の不安は大きくなっていきました。いくら治るとはいえ吃音と共に歩む生活は楽ではありません。多感な時期に周りとのコミュニケーションに弊害が出るのは、将来にも影響するかもしれません。吃音が治ったとしてもそれまでの時間は取り戻せません。治療をしたい気持ちをぐっと堪えてひたすら時間が経つのを待っていました。

 

子供の成長は早いもので息子は気付けば13歳になっていました。中学生になったのです。しかし息子の吃音は相変わらず改善していませんでした。僕と妻は中学生になっても治らなければ治療をはじめようと決めていました。13年間続いた吃音症状がこれから自然に治るとはなかなか考えづらいですからね。

 

 

福岡の病院に行くことにしました

 

当時は吃音に関する知識がないに等しく、どこに行けばいいのかがよくわかりませんでした。ただ息子がまだ5歳くらいのころ、風邪を引いてのどに痛みがあったため耳鼻咽喉科に連れて行ったところ、そこの先生が吃音について相談に乗ってくれたことがありました。なので今回も同じ病院の耳鼻咽喉科に行くことにしたのです。

 

ひとまず病院について息子を診てもらったのですが、そこでは根本的な解決策は提示してもらえませんでした。吃音に関する専門的な知識を持った言語聴覚士という医師がいるとのことで、別の病院を紹介してもらってその日は落ち着いたのです。

 

後日、言語聴覚士が滞在する病院に行き、再び息子を診てもらうことになりました。はっきりとした原因はわからないものの、発声のトレーニングを続けることによって回復するケースがあると教えてもらいました。ただ個人差があるとのこと。しかし治るかもしれない、とあれば試さない理由がありません。早速治療をお願いすることにしました。

 

 

吃音の治療をしてみて

 

病院での治療を続けること半年。はっきり言って改善は全く見られませんでした。別に医師や病院を恨んでいるわけではありません。

 

吃音は原因がはっきりわかっていない症状ですし、改善にも個人差があるということは理解していましたから。僕の息子は、発生トレーニングでは改善しないタイプなんだとわりきっていました。しかし困り果てました。病院の治療でもお手上げなのですから、他に方法がまるで思い浮かばなかったからです。

 

インターネットで吃音のコミュニティなどを拝見したり、フェイスブックの吃音者のグループにも参加しました。なにか普通では得られない情報がないかと探し続けていたのです。するとフェイスブックのグループにはある話題が挙がっていたのです。それは、吃音を改善するMRMというプログラムでした。そのプログラムは、インターネットで購入するタイプのもので、テキストと動画をダウンロードしてそれにそってプログラムを実践しながら吃音を改善するというものでした。

 

どうやらグループ内のやり取りを見てるとそれにより吃音が改善した人が数名いた模様でした。僕たち夫婦は迷わず購入することにしました。

 

自宅でできる吃音改善プログラムを実践


インターネットで、早速プログラムを購入しました。29,700円と決して安くはなかったですが、息子の吃音が治るならいくらでも支払う覚悟でした。

 

このMRMという吃音プログラムはこちらからまだ購入できるようです。

 

テキストと動画はインターネット上で見るタイプなので、購入してすぐに見ることができました。面倒くさがりの息子も吃音を治すためだと自分から進んでプログラムを実践しようとしていました。

 

これは6週間のプログラムで、マニュアルのボリュームはかなりのものでしたし、普段の息子なら間違いなく投げ出していたでしょうね(笑)しかしそのボリュームの多さは、効果を裏付けているような気がしてかえって期待が持てました。

 

それから息子は、一日20分程度、毎日そのプログラムを難なく実施していきました。僕は6週間後が楽しみで仕方がありませんでした。

 

 

6週間後

 

実際に6週間が経ち、息子はついにMRMのプログラムをすべて終えました。実を言うと、2週間を過ぎたあたりからかなりの改善が見られていたんです。

 

最初に変化が表れたのは、息子の吃音に対する考え方でした。彼は、以前から吃音者である自分を嫌っていましたし、どもることに罪悪感を感じていました。それはいくら親である僕たちが悪くない、と教えても拭えないものでした。しかし、このプログラムを実践することでその考え方を根底から覆され、吃音者である自分を肯定できるようになっていたのです。

 

それだけでも大きな前進なのですが、その気持ちが後押ししてか吃音症の軽減がかなり見られました。今までうまく発音できなかった言葉がスラスラと出たりするのです。もちろんどもりが完璧にゼロになったわけではありませんが、説明されなければ彼が吃音者だということは気付きません。

 

病院でも治らなかった吃音を治してしまったこのプログラムには本当に驚きましたし、こんなにすごいものがなんであまり知られていないんだろう?と疑問にも思いました。

 

息子の吃音を治してしまったこのプログラムは本当にお勧めです。

 

福岡で吃音(どもり)の治療ができる施設一覧

 

現在作成中です。もうしばらくお待ち頂けますと幸いです

 

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